
エゾ鹿の狩猟解禁を迎えた10月。自ら狩った鹿肉を使った料理を提供する同店では、熱々のボロネーゼグラタンを提供しています。
シェフ手作りのミートソースには、鹿の腕肉のミンチを使用。淡白ながらコクのある鹿肉の旨みに、共に煮込んだトマトの爽やかな酸味、香味野菜のセロリ、ニンニクが奥行きのある味わいを生み出しています。
グラタンにはペンネもどっさり入っていてボリュームも抜群。フォークを差し込めば、湯気と一緒にチーズの香りが広がって、寒くなる季節も愛しく感じられそう。
「捕獲後にしっかり下処理をしているため、独特のクセがなく、皆さんに好評です」と店長の荒田さん。サラダ、スープ付きで1100円。
