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内容のー部もしくは全部が変更されてる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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年末にこんなお鍋が食べられたら幸せ。ふつうは醤油だしで作る治部鍋をそばつゆで。鴨肉からじんわりしみでる旨みと混じって、いいおつゆになるんです。〆にはもちろんおそばをどうぞ。

材料(1人前)
- 鴨肉(3~4mmの削ぎ切り)適量
- 白菜…1枚
- ささがきごぼう…1/2本分
- 長ネギ…1本
- マイタケ…適量
- そば…1人前
- 片栗粉または小麦粉…適量
〈そばつゆ:作りやすい量〉
返し
- 醤油…200cc
- みりん…40cc
- 砂糖…40g
だし
- 水…1リットル
- 昆布…6g
- かつお節…50g
作り方
- 返しを作る。返しの材料すべてを火にかけて沸騰しないように加熱し、砂糖が溶けたら冷ます。
- だしを取る。昆布を浸したまま鍋を火にかけ、沸騰する前に昆布を取り出す。かつお節を入れて弱火でアクをすくいながら4~5分、火を止めて10分ほど置く。キッチンペーパーでこす(しぼらない)。
- 白菜は食べやすい大きさに、長ネギは斜めに切る。鴨肉以外を鍋に盛り付けて、①と②を合わせて作ったそばつゆ(目安は返し1にだし5)で煮る。
- 片栗粉か小麦粉をまぶした鴨肉を加え、火が通れば完成。
- 鍋の〆にはぜひおそばを。
ポイント
なにも難しいことはありませんが、鴨肉を手に入れることと、そばつゆを作るのがちょっと手間かもしれません。ご家庭では鶏肉や市販のめんつゆで代用しても。
スタッフが味見しました
濃厚な鴨だしとおつゆのとろみであったまりました。しかし鍋の〆におそばって、意外と思いつかなかったな。万年ダイエッターの私も罪悪感なし。今年の年越しそばはこれにしようと思います。
レシピ提供

呑み喰い処 赤兵衛
オーナー 荒尾 一之 さん
高校を卒業後、京都の名店「たん熊」で7年間研鑽を積んだ荒尾さんのお料理は、どれも居酒屋さんの域を超えた本格派。この時期はタチがいいですよ。近所にこんなお店があったら日参しちゃう。