桜エビと菜の花のジェノベーゼパスタ

一面の若草に桜が舞い散るような、春らしいひと皿。お浸しだけじゃない菜の花のアレンジをどうぞ。

材料(4人前)

  • パスタ・・・320g
  • 桜エビ・・・大さじ1
  • 塩・・・適量

〈ジェノベーゼソース材料〉

  • 菜の花・・・800g
  • くるみ・・・80g
  • オリーブオイル・・・100~150ml
  • 粉チーズ・・・大さじ1~2
  • クレイジーソルト・・・小さじ1/3
  • ニンニク・こしょう・・・各少々

作り方

  1. 菜の花を葉と茎に分けてざく切りにする。塩を入れた湯で先に茎を30秒、葉も加えてさらに30秒茹でる。水にさらして、十分に水分を搾る
  2. トッピング用の菜の花は少し残し、ソースの材料をすべてミキサーにかけてペースト状にする
  3. 桜エビを弱火で乾煎りする
  4. パスタを茹でる
  5. パスタとソースを和えてお皿に盛ったら、菜の花と桜エビを散らして完成

ポイント

  • 桜エビをローストすることで、食感と香りが際立ちます
  • 菜の花の繊細な味と香りを味わうには、ニンニクは控えめが◎

スタッフが味見しました

ほろ苦い菜の花の風味に、桜エビの香ばしい旨みと塩気が重なる、春らしい味わいを感じるひと皿。グリーンの彩りも美しく、香りと旨みのバランスが絶妙でした♪

レシピ提供

旬菜ランチ 蹴鞠(KEMARI)
旭川市3条通8丁目(3・4仲)
店主 佐々木 久美子さん

惜しまれつつ閉店した「酒楽旬彩 蹴鞠」が、昨年2月にランチのお店「蹴鞠(KEMARI)」として復活。身体に優しい手作りのメニューを、やわらかな雰囲気の店内でゆったりと楽しむことができます。