昨年、多くのスイーツファンが長蛇の列を作った「あさひかわ菓子博」の後継イベント「アフター菓子博あさひかわ2026」が、5月8日(金)から10(日)に、道北アークス大雪アリーナ(旭川市神楽4条7丁目)で開かれます。午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。

あさひかわ菓子博は、日本最大のお菓子の展示会「全国菓子大博覧会」の第28回大会として、昨年旭川市で開かれたイベントです。全国から600以上のメーカーとその商品が集まったほか、工芸菓子の展示、ドーム型プロジェクションマッピング、様々な体験ブースなど、お菓子をテーマに多彩な催しが17日間にわたって繰り広げられました。

「旭川を食材の調達地として、そしてお菓子のまちとしていっそう印象付けられるよう、アフター菓子博を企画しました」と壺屋総本店社長で実行委員長の村本暁宣さん。今回の目玉企画は、旭川にいながらにして全国のスイーツを入手できる「全国もぐもぐマーケット」。赤福や桔梗信玄餅など昨年の菓子博で売り上げ上位30位に入った菓子をはじめ、名誉総裁賞や農林水産大臣賞など各賞受賞の銘菓、イベント限定商品など、今回も胸が躍る品揃えです。

また9日・10日は、市内の高校生と菓子店がタッグを組み、チーム戦で商品開発を行う「熱血!旭川スイーツ甲子園」も実施。実高、明成、農高の5チームが、酒粕や抹茶、紅茶を使ったオリジナルのカップスイーツを完成させました。いずれも1つ500円で、数量限定販売。実行委の嘉屋梢さんは「各種審査項目のほか、当日の販売数やオンライン投票数で順位を競うので、多くのみなさんのご参加をお待ちしています」と笑顔で呼び掛けています。

このほか25種類の和洋菓子が並ぶスイーツビュッフェは残席わずか。申し込みは公式サイトへ。