
新たな価値や産業の創造を目指す交流イベント「NoMapsあさひかわ」が、10月10日(土)・11日(日)に中心部の複数の会場で開かれます。上川管内の学生や社会人、自治体職員ら有志で作る実行委の主催。
NoMapsはクリエイティブな発想や技術を共有し、よりよい社会を目指す人々が世代を超えて集う交流イベントとして、2016年に札幌で始まりました。旭川は今年で2回目。「ギフト&コネクト 旭川~挑戦とつながりが生み出す場所~」をメインテーマに、会場やカテゴリごとにトークセッションやワークショップ、展示、体験、交流など、多彩な企画を予定しています。
コクゲキ(旭川市3条通8丁目)会場では、地産地活の官民連携を主題に地域企業と自治体職員らが語り合うトークセッション(10日・午前11時半~)や、木の循環や林業に携わるお笑い芸人の河野真也さんと旭川の木こり・野中瑠馬さんによる対談(11日・午後4時半~)などを実施します。またアッシュアトリウム会場(旭川市1条通7丁目)では、子供たちによるマルシェ(10日、午前11時~)をはじめ、あさひかわ菓子博の立役者である(株)壺屋総本店の村本暁宣社長のトーク(11日、午後2時10分~)などが企画されています。
このほか緑橋ビル商店街や旭川はれて屋台村、旭川駅西コンコース、まちなかぶんか小屋といった各会場でも、趣向を凝らした様々な企画が用意されています。
いずれのプログラムも参加無料ですが、一部で事前予約が必要です。また両日の午後6時からは、誰でも参加できる交流会「MEET UP」も行われます(10日はメトロアサヒカワ、11日はマチバル、参加費は各一般5000円・学生3000円)。各予約・申し込みは公式サイトから。問い合わせは実行委(Tel.090-6269-3517)へ。