
旭川市出身のブラジリアン柔術家・細川顕(あきら)選手の寝技セミナーが、7月22日(日)午前10時から正午にHLCジムで開かれます。
開業7年を迎える同ジムは、キックボクシングや総合格闘技、レスリングなどを学べる格闘技専門のジム。男女問わず、初心者からプロを目指すアマチュア選手まで、数多くの会員が技を磨いています。
講師の細川選手は高等専門学校時代にブラジリアン柔術と出会い、卒業後は名古屋で会社員やインストラクターをしながら練習を続け、日本ブラジリアン柔術連盟主催の全日本選手権で5回優勝して殿堂入りを果たすなど、日本を代表する柔術家となりました。現在は名古屋市内の自身の道場で後進を指導しながら競技を続けています。
セミナーでは、相手のガードを崩す「パスガード」と呼ばれる技術を中心に指導します。「実戦形式の専門的な内容ですが、柔道や総合格闘技など他の競技にも生かせるはずです」と細川選手。これからブラジリアン柔術を始めてみたい人やプロ格闘家の技を間近で見てみたい人の参加も歓迎しています。参加費は一般3500円(会員3000円)。申し込みはHLCジム(電話0166・32・7557)まで。