広大な敷地で羊を育て、野菜を作る「かわにしの丘しずお農場」(士別市東4条21丁目)が運営するレストラン「プレミアムサフォークダイニングSHIZUO」で、一度に7種のハンバーグメニューがデビューしました。
ベースは道産牛豚の合い挽き肉を手ごねしてふんわりジューシーに焼き上げたハンバーグ。これに王道のデミグラスやおろし醤油、山わさびなどのソースのほか、ベーコン&ソーセージ、近隣の美深町産モッツァレラチーズがとろける焼きトマトやカレーをトッピングしたものなど、無敵の布陣に唸らされます。

中でも注目は、同社で育てた希少な士別産サフォークのもも肉ステーキを乗せた一品(写真)。主役級の肉と肉が共演する夢のようにやんちゃな組み合わせで、写真の通りもはやトッピングの概念を超越した存在感に目を奪われます。上品な薄紅色に焼き上げた分厚い肉からは旨みが滴り、このボリュームに関わらず誰もがぺろりと平らげてしまうほど。同店の新たな看板メニューになりそうです。
レストランは現在のところランチ営業(午前11時半から午後2時半)のみ。問い合わせは同店(電話0165・22・4545)へ。
