
市民参加者に田植えからお酒が出来上がるまでを体験してもらい、農業の素晴らしさや、そこから出来上がる日本酒の身近さを分かち合い、皆で地産地消を共有したいとスタートした「農家の酒プロジェクト」。
今年で4年目を迎えるこのプロジェクトですが、昨年は発売から2か月あまりで完売する酒にまで育ちました。本年も酒造好適米「彗星」が元気に育ち、丹精込めて醸した純米吟醸酒は華やかな香り豊かでキレの良い酒に仕上がっています。「農家の酒」純米吟醸酒 火入れは、720mlが1,600本、1,800mlが2,200本の数量限定販売。4月1日(金)より酒類取扱店にて発売します。
現在、今年度の市民参加者を募集しています。うけがわファーム(東旭川町上兵村395)で田植え・稲刈りの農業体験、酒蔵での仕込み風景の見学会や搾りの見学、その酒の製品化作業や出来上がった農家の酒のお披露目会など、約1年をかけてお酒を完成させていきます。参加費は、1口10,800円。申し込みは、名前・住所・電話番号・Eメールをご記入の上、FAXまたはメール、郵送にて農家の酒プロジェクト事務局までお送りください。未成年者の申込はできません。
■農家の酒プロジェクト事務局
〒070-8207
旭川市東旭川町上兵村395番地
電話/0166-36-2239
FAX/0166-36-1461
Eメール/sake@den-en.biz

