白いご飯にお似合いの、こってり醤油色に染まった豚の角煮。それも1本そのままのお姿で。

豚バラは、香味野菜と茹でたあと流水で洗い流し、臭みと余分な脂を落としてから、改めて圧力鍋へ。そのまま一晩置き、中までしっかりと味を染み込ませます。箸で簡単にほぐれるほど軟らかい角煮に、練り辛子をつけて一口。上品でコク深い味わいにピリリと効いて、ご飯がどんどん進みます。

もともとは店主の奥さんの得意料理。「一番人気の唐揚げも、妻のレシピをアレンジしたものなんです。家庭的な味を楽しんでほしい」と店主。日替わりの副菜2品、ごはん、みそ汁、漬物付きで1090円。温玉のせ角煮丼も同価格で提供しています。