京都名物の卵サンドのように、厚みのあるオムレツを優しく挟んだ一品。卵はたっぷり3つ、それに生クリームを加えたコク深い卵液を、オーナーシェフの服部均さんが熟練の手さばきで焼き上げます。作りたては柔らかすぎて型崩れしてしまうため、一晩しっかり冷まして、半熟具合が残る絶妙な固さに調整。翌朝、道産小麦の自家製ミルクパンに豆乳で作ったマヨネーズを塗ったら、縦半分にカットしたオムレツと、刻み玉ねぎが効いた優しい甘さのケチャップをたっぷりのせて完成です。

「優しい口当たりを壊したくなくて、生野菜は挟めず作っています」と服部さん。得意料理のオムレツがもっとも生きる、自慢のメニューです。1つ480円。