
名寄市在住の9人のアクティビティガイドによる自然体験イベント「なよろのアウトドアフェスティバル」が、7月19日(土)午前10時から午後5時に、ふうれん望湖台自然公園キャンプ場(名寄市風連町池の上165)を会場に開かれます。
旭川市から車で1時間半の場所にある名寄市は、上質なパウダースノーを生かしたウィンタースポーツや、広大な天塩川での渓流釣り、周辺の低山でのハイキングなど、恵まれた自然環境を背景にアウトドアレジャーが盛んです。このイベントは名寄ならではのダイナミックな自然を味わってほしいと企画されたもので、昨年に続き2回目。
当日は、静かな湖面でのカヌー体験、森を歩きながらの自然探索やアイヌ文化を学ぶ弓矢体験、さらにはフライフィッシングや地元産の食材を使ったピザ作りなど、時間帯ごとに各ブースのガイドが多彩な体験会を開きます。これらはすべて当日受付ですが、定員があります。受付は、会場内に設置された超大型テント内で行います。
このほか名寄駅から会場のキャンプ場公園まで向かうサイクリングツアーも、事前予約制で実施します。どのプログラムもアウトドア界で有名な地元ガイドが丁寧に案内してくれるため、家族連れやアウトドア初心者でも楽しめる内容となっています。
会場内では、新鮮な地場野菜やアウトドア用品の販売、キッチンカーによる地元グルメの提供も行われます。「当日はイベント後も会場を開放しています。そのままキャンプ泊もできますので、ぜひご予約の上、ご利用ください」と担当者。自然と共に過ごす贅沢な夏の一日。名寄で特別な体験を楽しんでみては。問い合わせは、主催のなよろ観光まちづくり協会(Tel.01654-9-6711)へ。