
角煮でしょうか?いいえ、酢豚です。迫力ある大きな肉塊は艶やかなソースをまとい、存在感抜群。まさしく概念が変わる一品です。
東京で中華料理の腕を磨いた店長の向平さんが、「他では見ない酢豚を作りたい」と開店当初から改良を重ねて完成させた渾身のメニューです。厚みのある豚バラ肉は下味が濃くなりすぎないよう火加減を調整しながら、2時間以上かけて煮込みます。箸を入れるとほろりとほどけるやわらかさ。黒く照りのある特製タレには、中国のたまり醤油や黒酢を使用しており、深みのあるコクとまろやかな酸味で、後味にも重さを感じさせません。3切れ入りでボリューム満点。シェアしても。一皿980円。

隠れ居酒屋 TO-KO
旭川市東光11条3丁目4-15 みやこビル1階
TEL 070-5067-1608
17:00〜22:30、金・土曜〜翌3:00
定休日 月・火曜
駐車場あり