社会福祉法人旭川市社会福祉協議会は、4月15日(水)午前10時から11時半に、旭川市ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)で、認知症に関するサポーター養成講座を開きます。

講座では認知症の予防方法や治療法、症状について基礎的な知識を学びます。「サポーターは特別なことをする人ではなく、正しい知識を身に着けて、当事者や家族を見守る人のこと。誰もが安心して暮らせるまちを一緒に作りましょう」と同協議会の堀川さん。受講後には、支援者の証となるオレンジバッジ(またはカード)を進呈します。

定員は20人で、事前の申し込みが必要です。申し込みは同協議会(Tel.0166-90-1449)へ。