
旭川市教育委員会は、旭川市民文化会館の建て替えに向け、施設の機能や規模などをまとめた「(仮称)新文化ホール整備基本計画(案)骨子」について、11月3日(火祝)と4日(水)に市民への説明・意見交換会を開きます。
開館から50年以上が経過し、建物や設備の老朽化が進んでいることから建て替えが検討されており、骨子では約1500席のメインホールをはじめ、約500席のサブホール、リハーサルホール、展示室、活動室などの設置を想定。催しがない日も気軽に立ち寄れるロビーや子供連れで過ごせるスペースも計画しており、市民が日常的に利用できる施設を目指しています。
説明会は両日午後1時半から旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目)で実施。各回定員50人。希望日前日の午後5時までに文化ホール整備担当(Tel.0166-25-7331)へ申し込んでください。また会への参加の有無によらず、骨子への意見を11月23日(月祝)まで専用フォームで受け付けています。「率直なご意見をお聞かせください」と担当者。