日本と台湾の若手音楽家が共演する室内楽演奏会「旭川・台北交流コンサート」が、12月5日(土)午後3時から、大雪クリスタルホール音楽堂(旭川市神楽3条7丁目)で開かれます。

2019年に初めて開かれ、今年で4回目。国立台湾師範大学音楽院院長の廖嘉弘(チア・ホン・ドラパル・リャオ)さんを芸術監督として、卒業生ら6人がヴァイオリンやピアノ、チェロの腕前を披露します。また日本からも、旭川出身のヴァイオリニスト・宮嵜響さんをはじめ若手音楽家が出演。シューベルトやメンデルスゾーン、ドヴォルザークの魅力的なプログラムをたっぷりと聴かせてくれます。

入場は無料ですが、事前に配布している整理券が必要です。大雪クリスタルホール、コーチャンフォー旭川店ミュージックコーナー、ザ・さん蔵人、ライナーの事務所などで、それぞれ数量限定で配布中。問い合わせは小城会計事務所の三浦さん(Tel.0166-31-2313)へ。