
スペイン料理とワインの店「エル・ソル・デ・カタルーニャ」(旭川市2条通7丁目)は、7月15日(土)午後6時から10時にオープン3周年を祝うイベントを開きます。パエリアやタパスにワイン、シェリー酒など本場の味を提供するほか、音楽、フラメンコなど情熱的なステージも披露します。
オーナーシェフの入江裕希さんはかつて旅行でスペインを訪れた際、旭川に似た気候で、ヨーロッパでありながら米料理のバリエーションの豊富さに強く魅了されました。スペインの独特な食文化を広く伝えたいと、パエジェーロ(パエリア職人)の技術やワインソムリエの資格を得たのち、3年前に店をオープン。現在もパエリアの世界コンクール日本予選に参加するなど、現地の味を研究しています。

今回のイベントは18人定員で、事前予約が必要です。飲み放題と料理付きで一人税込5000円。DJのMr.SYNがセレクトする最新のトレンド音楽、「ルナジェナ」の代表・上野聖子さんが披露するフラメンコ、さらにシェリー酒の高度な知識と技術をもつベネンシアドール資格を旭川で初めて取得した佐久田淳司さんが、専用の細長いひしゃくで注ぐ優美なパフォーマンスで会場を沸かせます。
時間内は出入り自由。午後10時から午前0時までは、バースタイルでのアフターパーティーを予定しています。問い合わせは同店(電話0166・26・6060、午後4時から午前0時)へ。