骨の髄まで味わう、創業時からの看板

豚スペアリブのとろとろ煮込み

東京の鮨の名店や旭川の日本料理店で修業した大将が、15年前の開業時から看板に据えているのは、意外にも洋風なテイストを取り入れたこのメニューです。

主役は道産豚の骨付きバラ肉。圧力鍋でとろとろに下茹でしたあと、ひと晩寝かせて身を引き締めます。味の決め手は、オープン当時から変えていない醤油ベースの甘辛ダレ。ここからさらに3時間、じっくり煮込んで味を含めます。

旨みたっぷりの髄が溶けきるまで煮ることで、肉はとろけ、骨はホロリと崩れるほど。にんにくやピンクペッパーが刺激的なアクセントになって、最後のひと口まで夢中になってしまいます。写真は大サイズ1800円。小・特大サイズは日により提供。

ふぐ料理や馬刺しなど少しリッチなメニューのほか、あつあつのグラタンや卵を5個も使った大きなだし巻き卵(写真は明太子入り)などカジュアルな一品も人気。だし巻き卵は卵3個のハーフサイズやネギ入りなどもあり
ふぐ料理や馬刺しなど少しリッチなメニューのほか、あつあつのグラタンや卵を5個も使った大きなだし巻き卵(写真は明太子入り)などカジュアルな一品も人気。だし巻き卵は卵3個のハーフサイズやネギ入りなどもあり

店舗情報

飲み喰い処 かつみ家
旭川市永山7条11丁目2-3
0166-46-2272
17:30〜23:00(LO22:30)
不定休
駐車場あり

@katsumiya2010

Instagram

豚スペアリブのとろとろ煮込み - 旭川・道北のニュース [ライナーウェブ] | ライナーウェブ