旭川青年大学は、2018年4月に開講する第36期講座の受講生を募集しています。

同大学は1983年、市民が幅広い教養を身につける生涯学習の場として開校。市民ボランティアによる運営で、毎月1回、各界の著名人や専門家を講師に招き、教養を深めています。受講生は20代から90代までの1500人で、これまでの受講生はのべ52万人を超えます。

来期の講師は(写真左上から順に)、一汁一菜を提唱する料理研究家の土井善晴さん(4月)、昨年演出家30周年を迎えた宮本亜門さん(5月)、元マラソン選手で横浜DeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦さん(6月)、昭和史を語り継ぐノンフィクション作家の保坂正康さん(7月)、CMのユニークな演技でも話題のデザイナー・コシノジュンコさん(8月)、旭川出身のピアニスト武田美和子さんと中井恒仁さんのピアノデュオ(9月)、北朝鮮による拉致被害者の新潟産業大准教授・蓮池薫さん(10月)、新進気鋭の講談師・神田松之丞さん(11月)、元プロ野球日本ハムファイーターズ投手で野球解説者の岩本勉さん(12月)らが決まっています。

年12回の講座で受講料は年間1人1万2000円。問い合わせは旭川青年大学(☎0166・23・0262)へ。