
大雪山系を望む丘陵に広がる上川町の「大雪森のガーデン」が5月19日(土)にグランドオープンします。
5つのテーマガーデンに700品種を超える草花が咲き誇る「森の花園」と、自然の植生や起伏を生かした「森の迎賓館」。異なる2つの特色を持つガーデンは、季節を通じて様々な表情を見せます。
5月中旬ころからスイセンとチューリップが咲き始め、下旬には満開になる見込みで、高地ならではのコラボレーションが楽しめます。また今後、ブルンネラやプルモナリア、エンレイソウ、シラネアオイ、高山植物のチングルマなど春の花がどんどん咲き始めます。
自然素材を使った雑貨やガーデニンググッズなどが並ぶガーデンショップや、カフェも併設。カフェは、地元酒蔵、緑丘蔵(りょっきゅうぐら)とコラボした「上川大雪カフェ緑丘茶房」にリニューアルしました。緑丘蔵の純米酒粕を使ったチーズドッグや、甘酒を加えた「緑丘茶房パフェ」などが登場。さらに上川産牛乳を使ったジェラート専門店もオープンします。
5月18日(金)までは森の花園エリアのみ無料開放中です。以降10月までの入園料は800円(中学生以下無料)。問い合わせは大雪森のガーデン(電話01658・2・4655)へ。