
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどのスーパーカーや、往年の国産旧車など約200台以上が集結する「地域創生モーターショーin侍・士別」が、7月22日(日)午前10時から午後3時まで、西條デパート駐車場(士別市大通東16丁目)の特設会場で開かれます。
7秒で時速300キロを超えるドラッグレースの世界で活躍した士別市出身の元二輪プロレーサーで、実行委員長の湧口文康さんら地元有志の呼びかけで3年前に始まったまちおこしイベント。スポーツカーを中心に、国内外の高級車やレースカー、ドレスアップ車、痛車、懐かしの旧車などが一堂に集まります。車両のオーナーにこだわりポイントを聞いたり、旧車メンテナンスの苦労を聞いたり、メーカー主導のモーターショーとはまた違った面白さがありそうです。また音楽ライブなどのステージや、地元特産品などが当たる抽選会も行われます。
若者の流出と人口減少は地方都市共通の課題ですが、湧口実行委員長は「クルマ好き、バイク好きの人たちの熱気で地域を盛り上げたい」と力を込めます。
入場料は500円。同市内の商店や協賛企業のレシート(7月20日~22日の日付と店名入り)1000円ごとに1人無料になります。車両の出展エントリーはホームページから。