木々や草花に囲まれて自然散策

Vol.2 標高630mでバラがいま満開

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太陽を目一杯浴び、ぐんぐん成長した植物たちが一気に花開く季節。高地にある「大雪 森のガーデン」にもやっと華やかな季節がやってきました。シャクヤクやジギタリス、ユリ、デルフィニウム、カンパニュラ…数え切れないほどある花の中でも、やっぱり目を引くのがバラです。バラエリアの中で一番早く咲く原種の「ロサ・グラウカ」はピンクの小ぶりな一重咲き。他のバラ達も徐々に開花し始め、ちょうど今頃7月中旬に満開を迎えます。この時期、森の花園エリアは風に乗ってバラの優雅な香り、カツラの甘い香り、ユリの上品な香りなど目だけではなく鼻でも楽しめます。

また、森の迎賓館エリアでは自然の森を生かした贅沢な森林浴も人気。ガーデンショップでは上川町の町樹「アカエゾマツ」の精油を配合したミストを販売。虫が嫌いな香りを含んでいるので、散策時におすすめしています。