
旭川東高音楽部の第23回定期演奏会が3月27日(日)午後2時から、大雪クリスタルホール音楽堂(神楽3ノ7)で開かれます。
「18年間顧問を務めた水野雅文教諭が異動し、今年度は部の体制ががらりと変わった奮闘の毎日でした。たくさんの皆様に支えられながら一生懸命活動してきた、この1年間の集大成となる定期演奏会にぜひお越しください」と部長の佐藤真優さん。
ステージは4部構成で、第1部は若手作曲家・周藤諭の「3つのマリアの歌」より2曲と、カナダの作曲家2人の作品を披露します。第2部は音声劇と組み合わせたJポップ合唱曲選を、第3部は水野教諭を客演指揮に迎え、組曲5曲を演奏します。そしてラストは今年度コンクールの課題曲と自由曲を、3年生とともに、3年生の指揮で締めくくります。
「生徒主体で練習を重ね、さまざまな演奏の機会に恵まれ、経験を積ませていただきました。定期演奏会は4人の指揮者で、今年1年間の活動すべてが盛り込まれたステージとなります。新しく動き始めた旭東音楽部の演奏をお聴きください」と顧問の菊田茜教諭は力を込めます。
開場は午後1時半。入場料はすべて自由席で500円、高校生以下300円。チケットはヤマハミュージックリテイリング旭川店、大雪クリスタルホール売店で販売しています。当日券の販売は未定。問い合わせは菊田教諭(☎0166-23-2855)へ。
