
旭川の夏を彩る「烈夏」で、山車を引いてみませんか?和太鼓やよさこい、ダイナミックな山車が見どころの第36回烈夏七夕まつりが、8月1日(土)に昭和通で開かれます。今年は幼児や小学生が綱を引く子供山車が新登場。従来の踊り体験と融合した「子ども烈夏」の企画・運営を旭川明成高の生徒が担います。
同校オリジナルの探究カリキュラム「未来タイム」の一環。2~3年生の36人が旭川青年会議所(JCI)のサポートを受け、企画から山車のデザイン、当日の進行管理までを担当します。
子ども烈夏は午後5時15分からの烈夏七夕まつりの中で実施。小学生以下、先着20人を7月22日(水)まで専用フォームで募集しています(参加費400円、特典あり)。3年生の鈴木さんと本多さんは「高校生が主体となって作れることが嬉しい。祭りの魅力を子供たちに伝えたいので、ぜひ参加を」と呼びかけています。問い合わせはJCI(Tel.0166-22-9815)へ。