
上川管内13地区のJA青年部と女性部が、地場の農産物を活用したレシピを広く紹介したいと、インスタグラムに専用ページ「農家めし」を開設しました。
王道メニューのアレンジから独創的な料理まで約40種類あるレシピを、材料と作り方に写真を添えて、随時投稿しています。東川町のブロッコリーが主役のユーリンチーや、輪切りにした玉ねぎに豚バラ肉を巻いて富良野産ニンジンのソースで仕上げた「豚玉ドーナツ」、江丹別のそばをいなりずしに見立てた「そばいなり」など、野菜の魅力を知り抜いた生産者ならではの簡単でおいしいアイデア料理。レシピに使われている各産地の「推し食材」の情報もあり、読みごたえもあります。
メンバーの一人、旭川市の神居古潭で有機農業を営む浅野健次郎さんは「レシピを通して地元の農産物を知って、食べていただく機会になれば嬉しいです」と話しています。献立に困ったときのお役立ちページとして活用してみて。問い合わせはインスタグラムのDMから。