
東川町内で6月にバレエ教室「アミ・ドゥ・バレエ」が開校します。代表兼教師を務める坂本佐紀さん=写真=は、幼少期からバレエを学び、豊富な舞台経験を積んできました。
関西出身の坂本さんは、5年前に東川町に移住。子供たちが自然の中でのびのびと過ごす様子を見て、この町には好きなことをとことんやり込める懐の深さがあると感じ、より心豊かに過ごせる時間を子供たちに提供したいと思うようになりました。
「全身を使って表現するクラシックバレエは、幼少期から適切な指導を受けることで正しい姿勢や身体の使い方を学ぶことができます」と坂本さん。
さらに、音楽に乗せて心情を表現するためリズム感や協調性を学べるほか、衣装をまとって役を演じることで想像力も育まれ、「何にでもなれるという自信につながる、貴重な経験を重ねることができます」と力を込めます。
日々のレッスンの成果は発表会で披露する予定です。「本番に向けたプロセスを大切に、学びと感動ある舞台を皆で創り上げたいと考えているので、誰もが参加しやすいよう、できる限りご家庭の費用負担を抑えられるように考えています」。
レッスンは地域交流センターゆめりん(東川町西3号北7)で、園児クラスと小学校低学年クラスを週に1回ずつ開校予定。先だって4月30日(水)午後3時~5時と、5月11日(日)午前9時半~11時半に、説明会と無料体験会を実施します。教室の詳細や体験会の申し込みはホームページから。問い合わせは坂本さん(Tel.080-4296-3351)へ。