旭川のまちが巨大な市場に変わる「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2025」が、9月13日(土)~15日(月祝)に旭川市中心部で開かれます。今年は旭川駅前広場、平和通買物公園に170店、旭川駅の駅マルシェと合わせて約250店が出店します。

駅前広場会場では旭川のご当地グルメや、姉妹都市の鹿児島県南さつま市をはじめ交流都市や全国の道の駅のグルメが楽しめます。あさひかわ食のアンバサダーの下國伸シェフのブースでは、旭川市立大学短期大学部とコラボした4種類のキューバサンドをマルシェ限定で販売します。米粉パンと、有機トマトや旭高砂牛など旭川産農畜産物を使ったサンドイッチで、各日数量限定。

また、宮下通から1条通にかけては「フードフォレストゾーン」を展開。独自の工夫や旭川の地域性を表現したメニューのほか、旭川の食材や事業者とコラボした21店が集まります。またそのうちの12店は、14日・15日の両日、午前8時から営業するあさマルシェに挑戦。たいやきやラーメン、焼きそば、サンドイッチなど、朝ごはんにおすすめのメニューを販売します。

そして買物公園会場には北北海道各地の食材を使った多彩なグルメが集結するほか、高校や短大、専門学校の生徒たちによる料理や農産物などの学生ブースも出店します。さらに7条通かいわいでは、「こどもマルシェ わくわく博覧会」ゾーンで、金魚すくいやおもちゃくじのほか、こどもカクテルやわたあめ、あさっぴー金太郎あめのつかみ取りも楽しめます。

このほか、色々な料理を少しずつ食べたいという要望に応え、各店500円以下のグルメを提供する「食べさんぽ」や、会場内に設置したスタンプを集めて応募すると賞品が当たる「食べマル健幸スタンプラリー」も実施。旭川市「あさひかわ健幸アプリ」と連携して地場産品などと交換できるポイントも貯まります。

開催は午前10時~午後6時(15日は午後5時)まで。ガイドマップは旭川市役所総合庁舎、道の駅あさひかわ、旭川観光物産情報センターなどに設置しています。会期中の問い合わせは運営事務局(Tel.0166-73-9840)へ。