
親子でものづくりを楽しめる「どさんこあそびたいけんプロジェクト」が、8月12日(水)・13日(木)の午前9時から午後3時に、イオンモール旭川駅前(旭川市宮下通7丁目)で開かれます。
(独)国立青少年教育振興機構主催、国立大雪青少年交流の家の運営。近年、子供たちの体験活動の機会が減っていることから、その意義や楽しさを知ってもらい、心身の健やかな成長につなげようと企画されました。
会場には、白樺を使った木工や缶バッジ作りなどのクラフト体験をはじめ、木製ブロック「カプラ」で遊べる木育コーナーなど、親子で楽しめるブースが並びます。同交流の家の所長・室井修一さんは「体験活動は、子供たちの豊かな感性や主体性、コミュニケーション力を育むきっかけになります。夏休みの思い出づくりに、ぜひご家族でご参加ください」と呼びかけています。
おもな対象は幼児~中学生とその保護者。参加無料で事前申し込みは不要ですが、各日定員あり。問い合わせは事務局(Tel.0166-94-3121)へ。