
運動不足を気にしつつ、気付けば何カ月も経っている…。そうした人たちに向けて、きのう、旭川市緑が丘東3条1丁目に、24時間営業の無人フィットネスジム「Re:Fit24」がプレオープンしました。
代表の飯渕崇也さんは、隣接する接骨院のオーナーでもあります。多くの人を治療する中で、運動不足や筋力低下、生活習慣によって、何度も同じ不調を繰り返す人を見てきました。「人の身体は骨と筋肉の両方で支えることで健康が維持される。何歳になっても運動は欠かせない」―その考えから、朝の出勤前、仕事終わり、家事の合間に、気軽に運動を取り入れられる24時間営業のジムの開業を決意。運動のために時間をつくるのではなく、日々のすきま時間に無理なく運動を組み込むことができるため、忙しい人も長く続けられる強みがあります。
ジム内には、バイクやトレッドミルなどの有酸素運動用のマシンが3種9台、レッグプレスやバーティカルプレスといった筋力トレーニングマシンが8種8台、背もたれや座面の角度を自由に変えられるアジャスタブルベンチ1台を設置。目的別のトレーニング方法やマシンの使い方を詳しく書いた説明書を用意しているほか、月曜から土曜の午前9時から午後2時はスタッフが常駐しているので、マシンの使い方について直接レクチャーを受けることも可能です。ジム初心者でマシンの使い方がわからず、なにから始めたらいいかわからない人も、安心して通うことができそうです。
飯渕さんは「いずれ女性専用ジムや上級者向けジムも開いて、年齢や性別によらず通いやすい環境をさらに整えたい」と話しています。利用料は月額3278円。現在、無料の体験会を実施しています。問い合わせはたかみや接骨院(Tel.0166-66-3855)へ。