旭川市は、中学生が将来の夢に向かって挑戦することを支援する「あさひかわっ子夢応援プロジェクト」の応募を受け付けています。この事業は個人では実現が難しい体験や施設見学を市がバックアップし、子供の夢を後押しするものです。

昨年度の大賞は、愛宕中1年(当時)の松倉佑磨さん。スポーツ通訳士になる夢を叶えるため、川崎ブレイブサンダースやレバンガ北海道でプロの現場に触れました。さらに専門家から必要な能力や心構えについての講義も受講。松倉さんは「大変な面もあるが、人を助けられるやりがいを感じた。いっそう夢への思いが熱くなりました!」と語っています。

対象は市内在住の中学生で、最大35万円の助成が受けられます。希望者は市ホームページから専用の応募用紙をダウンロードし、6月1日(月)までに旭川市こども・女性・若者未来部こども総務課(〒070-8525 旭川市7条通9丁目総合庁舎3階)に郵送または持参。書類選考を通過した5組でプレゼンテーションを行い、大賞・準大賞各1組が選ばれます。問い合わせは同課(Tel.0166-25-9847)へ。