
爽やかな朝の光と緑に満ちた週末の北彩都ガーデンを舞台に、この夏、地域の食を味わう小さなマルシェ「あさいちラボ」が開かれます。地元の人気店が新作やチャレンジメニューを携えて集まる、いわば食の実験室(ラボ)。夏と秋の2シーズン、計8回にわたり毎回異なるテーマで朝のひとときを彩ります。
会場はガーデンセンター(旭川市宮前2条1丁目)周辺。毎回午前7時から正午に約15店が出店して、自慢のフードや農産物、木工クラフト、陶器などの雑貨を販売します。
7・8月に開かれる夏の第1シーズン、初回の7月18日(土)は「朝カレーの回」。各店自慢のカレーやカレーパンを楽しめるほか、旭川食のアンバサダー・下國伸シェフが来場し、新作カレー「北海道ビスク風えびクリームカレー」の一般先行販売を行います。そのままはもちろん、他店のメニューを自由にトッピングして、自分だけのカレーに仕上げて楽しむこともできます。
25日(土)の「お花とハーブの回」では、お花モチーフやハーブを使った料理の販売のほか、スイーツ店「ポノ」による花しぼりおはぎのワークショップを実施。8月1日(土)の「パンとコーヒーの回」では市内の人気店が焼きたてパンをもって集結するほか、炭火で焼く棒パン体験も予定しています。また8月8日(土)は「発酵醸造の回」として、伝統的な発酵食品を使ったメニューが並ぶほか、地元の調味料でオリジナルのタレを作る体験企画「発酵ラボ」も行います。各体験は有料、おはぎ以外は予約不要(数量限定)。
9・10月に開かれる秋の第2シーズンでは、「くだもの」「収穫の秋」「ペットといっしょ」「お米と汁物」の4テーマで実施します。この夏は少し早起きして、特別な朝の過ごしませんか。各回の出店者やワークショップの予約は公式サイトかインスタグラム(@asaichi_lab)で。問い合わせは(株)ライナーネットワーク(Tel.0166-23-2006、うおや・よしい)へ。

