
情景や心情をまざまざと感じさせる端正な語り口と高い描写力が人気の落語家、柳家三三(さんざ)さんが、8月2日(日)に旭川市公会堂(常磐公園内)で、旭川で初となる独演会を開きます。
1993年に柳家小三治さんに入門し、96年に二ツ目、06年に真打に昇進。人間国宝だった故・小三治さんの総領弟子であり、現代の落語界を代表する実力派として知られています。正統派の古典の中にお茶目でクールなユーモアを忍ばせる小気味よさ、そしてコロナ禍にはいち早く動画配信サイトで落語ライブを届けるなど、ファンへの温かい心を忘れない姿勢も魅力となり、全国からオファーが絶えない噺家です。
午後1時半開演。チケットは玉光堂(旭川市宮下7丁目、イオン内)やコーチャンフォー(旭川市宮前1条2丁目)、まちなかぶんか小屋(旭川市7条通7丁目、月休)で販売中。問い合わせは主催の旭川落語芸術協会の中村さん(Tel.080-3294-6008)へ。
鑑賞券をペア3組にプレゼントします。ライナーウェブで7月16日(木)まで受付。