枝幸郡浜頓別町の僧侶シンガー・加藤煕章(きしょう)さんのワンマンライブ「灯火を運ぶ」が、8月30日(日)午後7時30分から、まちなかぶんか小屋(旭川市7条通買物公園)で開かれます。

加藤さんは東京での学生時代から路上ライブやライブハウスを中心に音楽活動を続け、家業を継いで僧侶となった現在も精力的にステージに立ち続けています。仏教の教えを説くのではなく、一人の人間として感じた迷いや喜び、生きることの尊さを歌に託し、それぞれの人生に寄り添う楽曲を届けています。

ライブタイトル「灯火を運ぶ」には、形あるものは移ろいゆく一方で、人の思いは受け継がれていくという願いを込めました。「伝統や文化も姿を変えていくものだからこそ、目には見えない心の灯火を次の人へ手渡したい」と加藤さんは話します。

当日はオリジナル曲を中心にカバー曲を交えた約15曲を披露する予定です。チケットは前売り4000円、当日4500円。電子チケット販売サイト「LivePocket」で販売しています(購入は要会員登録)。