
不登校の子供や保護者が安心して将来を考えられるよう当事者たちが語る「多様な学びを支える保護者等フォーラム」が、10月4日(日)午後1時から4時半に、おぴった(旭川市宮前1条3丁目)で開かれます。
旭川市の支援者ネットワーク「からふる」、札幌の支援団体「まるっとサポート」、北海道教育委員会による初の官民一体の取り組み。
講演では、自身もかつて不登校を経験した岩手大学教授の樋口くみ子さんや、不登校に寄り添う親の会代表の三島洋二さんが登壇。当事者や親も、それぞれの経験を話します。
会場には支援団体のPRスペースもあり、気軽に相談ができます。「不登校は特別なことではありません。当事者だけでなく、どなたでも参加できるので、理解を深める機会にしていただきたい」とからふる代表の上田瑞穂さん=写真=。
参加無料。こちらから事前申し込み制。問い合わせは道教委(Tel.011-206-6812)へ。