日本酒やビール、ワイン、ジンなど19社の造り手と会話しながらお酒の飲み比べを楽しめるイベント「道北の愛酒バル」が、11月28日(土)・29日(日)の午前11時から午後5時に、買物公園で開かれます。道北の愛酒バル2026事務局の主催。

メイン会場はアッシュアトリウム(旭川市1条通7丁目)。男山や高砂酒造の酒蔵、大雪地ビールや中富良野ブルワリーなど個性派ビールメーカー、ふらのワイン、森臥(名寄)、カムイ・メトッ・ヌプリ(上富良野)といったワイナリー、アップルランド山の駅おとえ(深川)のシードル、エンジョイ道北(剣淵)の蜂蜜酒など多彩な顔ぶれが並びます。東川のジンメーカー丹丘蒸留所、日本最北・稚内のブルワリー、ヤムワッカ・ブルーイングの初出店にも注目です。

また1・2条通買物公園には、フードブースも出店します。揚げたてポテトやバリエーション豊富なクレープ、ジューシーなお肉をたっぷりのサンドイッチ、粉の風味が生きたパンなど12店が、お酒にぴったりな自慢のメニューを提供します。ライナーの担当者は「たくさんのメーカーさんと交流を深められるイベントです。場所柄立ち飲みスタイルとはなってしまいますが、ぜひ暖かくしてお越しください」と話しています。

入場無料。各ブースで使える3000円の前売り券を11月6日(金)からライナーオフィス(旭川市5ノ10)で数量限定で販売します。前売り券にはタクシーチケット、丸由今津・そば庵六良のクーポン券、花月会館特製饅頭引換券など1500円以上の特典がついています。詳細は公式インスタグラムで発信しています。問い合わせは(株)ライナーネットワーク内事務局(Tel.0166-23-0051)へ。