緑道の景観を維持管理する市民団体「緑道ワークス」は、11月9日(土)午前10時から行う植樹の参加者を募集しています。

昨年、緑道では倒木の危険があるために樹齢40年のポプラの木が伐採されました。同団体はこれからも心地よい空間が続くようにと、旭川市と協働で、市民の手で新たに木を植える取り組みを行います。また同日、今年6月に設置した絵本作家・あべ弘士さん作「エゾオオカミ物語」のモニュメントも一旦取り外します。きれいに清掃して、来年の雪解けまで保管します。

参加希望者は汚れてもいい温かい服装で、軍手を持参してギャラリープルプルへ集合してください。少雨決行、正午頃解散。問い合わせは緑道ワークス(電話090・1307・0781)へ。