切り絵が織り成す光と影
個性豊かな作品集合

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現在、ギャラリー松葉(旭川市豊岡8条2丁目)で「切り絵仲間展」が開かれています。「独特の陰影と立体感こそ、切り絵の魅力」と話すのは、店のオーナーで自身も作品を展示する佃正春さん。元寿司職人の技を活かし、すし折りや弁当で使う緑色の仕切り「バラン」を切り抜いた緻密な作品を、これまでに100点以上制作してきました。

昨年W杯で日本中に感動を与えたラグビー戦士たちを描いた作品も!
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今年で7回目を迎える同展には、遠くは沖縄県から24人の作品が並びました。モチーフは風情溢れる時代物からカワイイ動物までさまざま。「作り手それぞれの個性豊かな作品を楽しんでもらえたら」と佃さん。
開場は9月30日(水)までの午前10時から午後5時(最終日は3時)。月曜休館。問い合わせはギャラリー松葉(電話080・6073・2780)へ。