
元NHK旭川放送局長で、現在は郷土史ライターとして活動する那須敦志さんの講演会「『知ってほしい、こんな旭川』のアナザーガイド」が、8月22日(土)午後2時から4時に旭川市中央図書館(常磐公園)で開かれます。
那須さんはNHK勤務時に旭川の映像資料に触れたことをきっかけに郷土史へ関心を深め、現在はブログや講演を通じて魅力を発信しています。
講演会では、昨年出版した旭川叢書「知ってほしい、こんな旭川」に入りきらなかったエピソードの数々を、写真を交えて紹介します。石川啄木と妹・光子に関する話題や、昭和25年に常磐公園で開かれた北海道開発大博覧会で話題となった象のインディラにまつわる秘話など、ユニークな情報が満載です。「叢書では各エピソードをできるだけコンパクトにまとめたので、削らざるを得なかった面白い話がたくさんあります。ぜひご期待ください」と那須さん。
参加無料、定員は先着50人。申し込みは旭川市中央図書館(Tel.0166-22-4174)へ。