マミフラワーデザインスクール旭川指定教室「フェデネージュ」は、9月11日(金)から13日(日)までの3日間、旭川市民ギャラリー(旭川市宮下通11丁目)で3年ぶりの作品展を開きます。

同教室はアレンジメントで一般的に使用されるオアシスや剣山を使わず、植物を利用して花留めをするのが特徴。枝を編み込む、葉を重ねる、石を使うなど自然物を使うことで、花本来の姿を活かした魅力的なデザインに仕上げています。

今回はビギナーから30年以上の経験を積んだ指導者まで、旭川スクールの生徒が手掛けた25作品が並びます。ダリアや菊、アジサイなどの生花に、実ものやドライフラワーを合わせた秋らしいあしらいです。教室を主宰する丹野尚美さんは「花色が変化したり、つぼみが開いたり…会期中も変化するのが生花アレンジの魅力です。ぜひ会場でご覧ください」と話しています。

入場無料。開場は午前10時半から午後5時(最終日は午後4時)。問い合わせはフェデネージュ(Tel.090-8899-6928)へ。