落語家・立川こしらさんの独演会が、9月17日(木)・10月29日(木)にまちなかぶんか小屋(旭川市7条通7丁目)で開かれます。コロナ禍では中断することもありましたが、2020年から毎月開いている落語会。

こしらさんは古典の大胆な改作や自由な芸風が持ち味で、落語だけでなく映像やウェブメディアなど多ジャンルで活動する異才の持ち主。住む場所を持たない究極のミニマリストとして、講演なども行っています。そうしたユニークな人物像から繰り出される独特の世界観が病みつきになる独演会です。

両日とも午後7時開演。木戸銭は2300円(ドリンク付き)。予約はまちなかぶんか小屋(Tel.0166-23-2801)へ。