
いま、旭山動物園で見られるフクロウの仲間は7種類。昨年保護されたトラフズクが、今年13年ぶりに展示されたほか、夏の間はバックヤードで過ごしていたシロフクロウも9月上旬に放飼場に戻ってきました。また、どの種類も冬に備えてエサをたくさん食べるようになるので、もぐもぐタイムにも注目です。北海道の森林をイメージし、高さ7メートルの擬木や小川、池を備えたシマフクロウ舎では、魚を捕まえて食べる生き生きとした姿が見られるかもしれません。
10月3日(土)・4日(日)には、ウポポイとのコラボイベントが園内で開かれます。コタンコロカムイ(村の守り神)としてアイヌの人々に親しまれてきたシマフクロウも登場するかも。ゲームや出し物を楽しみながら、アイヌ文化や北海道の動物たちについて知るきっかけにしてみて。