
きりっと冷えた空気の中、雪をのせて滲むようにきらめく20万球のあかり。旭川の市街地を美しく彩る街あかりイルミネーションは、平成12年のスタートから15年以上、市民や観光客の目を楽しませる冬の夜の風物詩として定着しています。
今年も12月3日(土)午後4時の点灯式を皮切りに、翌3月12日までおよそ100日に渡って実施します。駅から伸びる買物公園、緑橋、昭和通りの3つのメインストリートと、常盤ロータリー、7条緑道の2エリアを、温もりに満ちたシャンパンゴールド、雪や氷を思わせる鮮やかなブルーの電飾で照らします。
実行委員会は現在、点灯式会場に設置する巨大クリスマスツリーを飾るオーナメントの制作者を募集しています。11月19日(土)・20日(日)の午後1時から2時半は子供向けの紙製キャンドル型、午後3時から4時は大人向けの立体星型オーナメントを作ります。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
「幻想的でロマンチックな街あかりイルミネーションは、個人や企業のサポーターのみなさんから寄せられる協賛金にも支えられています。今後も多くの方にご協力いただければ」と実行委員。問い合わせは事務局の有馬さん(☎0166-23-0090)へ。