
地場の特産品が一堂に集う「2016冬の地場産フェア」が、12月3日(土)・4日(日)の2日間、道北地域旭川地場産業振興センター(道の駅あさひかわ、旭川市神楽4条6丁目)で開かれます。
旭川をはじめ、上川、留萌、宗谷管内から延べ70社以上が出店。農海畜産物の加工品をはじめ、麺類、菓子など地場の特産品ブースがずらりと並びます。今年の食べマルシェのフードコンテストで準大賞を受賞した旭川みそホルモンや、旭川産米を使ったチーズたっぷりのライスコロッケ、礼文島産ムラサキウニの蒸しウニ丼、ふらのワインからは工場直売店限定の10年熟成赤ワインも出品されます。
道の駅交流ゾーンでは、沖縄と高知の道の駅から特産品のシークヮサーやパッションフルーツ、四万十川の青のりなどが出品されます。このほか、鮭、毛ガニ、糠ニシン、やん衆にしん漬けなど海産物も充実。陶器、革製品、手芸品もあり、お歳暮やクリスマスシーズンのギフト選びにぴったり。会場から宅配便で全国発送も可能です。
また3日午後2時からは、旭川―中部国際空港線のPRで「SKE48」のメンバーが来場。東海地区ゆかりの品のプレゼント抽選会も行われます。
午前10時から午後4時まで。
問い合わせは地場産センター(電話0166-61-2283)へ。