東川町役場裏手の通り、通称「フォトストリート」(同町東町1)で、今年も屋外展示が始まりました。町の公用車を置く車庫の背面、およそ40メートルの白壁を使ってA1サイズに印刷した写真を展示しています。

町が主催する写真甲子園で、初回から昨年23回までの間に撮影された7300作品から選んだ31枚。赤からオレンジ、黄色、緑、青、紫。色彩に満ちた夏のワンシーンが虹を思わせる配置でずらりと並びます。「オレンジ色の花に囲まれた農家さんの笑顔はとくに印象的。数ある中から選ぶのは本当に大変でしたが、町を代表する夏の一大イベントについて、多くの人に身近に感じていただける展示になっていると思います」と写真の町課の関口さん。

5月31日まで。6月5日からは、今年度の写真甲子園北海道ブロック初戦応募作品の展示に切り替わります。問い合わせは東川町(電話0166・82・2111)へ。