旭川グランドホテルからリニューアル

ホテルを拠点にぶらり街歩き
新スタイルの都市観光を提案

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
内容の一部もしくは全部が変更されている可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

旭川グランドホテルが先月、OMO7(おもせぶん)旭川としてリニューアルオープンしました。伝統的なイメージを一新、星野リゾートが展開する新たなブランド「OMO」の1号店として、都市観光に特化したアクティブなホテルに生まれ変わっています。

白樺のモニュメントやラーメンどんぶりのランプシェードなど、らしさと驚きいっぱいのOMOベース
白樺のモニュメントやラーメンどんぶりのランプシェードなど、らしさと驚きいっぱいのOMOベース

1階フロントはパブリックスペース「OMOベース」にリニューアル。旭川家具をふんだんに配置し、旭川市に関係する書籍を集めたブックトンネルや、カフェバーを併設しています。また、全237室の客室のうちシングルとセミダブルの115室をリノベーションしました。DANRANRoom(団らんルーム)と名付けた新客室は、テーブルを挟んでベッドをL字に設置し、観光の作戦会議にも最適なレイアウト。ベッド下にはスーツケースを収納できるスペースも確保しています。

新たなサービス「GO‐KINJO(ゴーキンジョ)」では、テーマ別に5色のユニフォームを纏った地元出身スタッフが「ご近所専隊OMOレンジャー」として活躍。路地裏グルメや飲み歩き、フォトジェニックなスポットなど、地元民ならではのディープな楽しみや場所に連れ出してくれます。さらに、宿泊者には500歩圏内にある64軒の飲食店を紹介する小冊子「ご近所マップ」を配布するなど、街全体を楽しむ仕掛けがたっぷり。
「目指すのは旅のテンションを上げるホテル。館内に留まらず街の素晴らしさを体感してほしい」と総支配人の日生下和夫さん。宿泊は2名1室で1人5000円から。問い合わせはOMO7 旭川(電話0166・24・2111)へ。