
旭川市のピルエットバレエスタジオが、6月7日(日)午後4時から6時に、たかすメロディーホール(鷹栖町南2条4丁目)で定期発表会を開きます。
創立20周年の節目となる今回は、総勢40人が出演する華やかな2部構成。メインは高い技術力と豊かな表現力が求められることから、上演される機会が少ない「ロミオとジュリエット」です。2人の生涯を20分に凝縮したオリジナルの演出で、ジュリエットを同スタジオ主宰の木村瑞代さん、ロミオを谷桃子バレエ団プリンシパルの今井智也さんが務めます。長年札幌などの舞台で活躍してきた木村さんは、本公演を最後に現役を引退。「今後はバレエの裾野を広げる活動をしていきたい」と集大成の舞台に挑みます。
このほか3歳からの子供たちが出演する「セレブレーション」、ゲストに鈴木裕さんを迎えた「ラ・バヤデール」から2幕を披露。バレエに馴染みのない人も楽しめる、完成度の高いステージです。
チケットは2000円(中学生以下1000円、3歳以下無料)。たかすメロディーホールで販売しています。問い合わせは同スタジオ(Tel.0166-67-0411)へ。