東川町文化ギャラリー(東川町東町1丁目)で現在、「写真の町東川賞コレクション展」の歴代受賞作家から寄贈された作品を展示しています。

東川町は、1985年にユニークな「写真の町宣言」をし、写真による出会いに満ちた町にしようと、毎年夏に国際写真フェスティバルを開いています。今回の展示会では、過去35回の写真フェスで誕生した150人の受賞作家が寄贈した2800点の中から、作家1人につき1作品ずつを公開します。篠山紀信、森村泰昌、荒木経惟といった著名な写真家の作品もあり、見ごたえがあります。「寄贈作品は町の宝。写真の町としての歩みと貴重な作品を楽しんでほしい」と主催者。

入場料は町民100円、町外の人は200円。11月26日(火)まで。会期中無休。問い合わせは同ギャラリー(電話0166・82・2111)へ。