自然と人を繋ぐ場所

もっと気軽に遊びにおいで
今年の営業予約始まるよ

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
内容の一部もしくは全部が変更されている可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

日本最大の国立公園、大雪山のふもとにある層雲峡の山小屋的ゲストハウス「層雲峡ホステル」(上川町字層雲峡39)は、4月1日(水)から今期の予約受付を始めます。

オーナーは元公務員の志水陽平さん。自身が旅行でゲストハウスを利用した際、充実した設備や豪華な食事が揃うホテル以上の価値を感じ、自身で宿を運営することを決めました。銀座通り商店街のゲストハウスでノウハウを学んだのち、同ホステルをオープンして今年で3年目になります。

一泊の料金は男女別の相部屋3200円~、個室(2~5人)4000円~。子連れファミリーも利用できます
一泊の料金は男女別の相部屋3200円~、個室(2~5人)4000円~。子連れファミリーも利用できます

リビングやキッチンなど共有スペースが多いゲストハウスでは、利用者同士のゆるい交流も楽しみの一つです。道外・海外からの旅行者が旅や登山の拠点として利用する場合が多いですが、旭川市民にとっても楽しみ方はいろいろ。近くの温泉を巡ったり、滝まで散歩をしたり、ロープウェイで気軽にハイキングに出かけたり…開館期間の6~10月は草花の色の変化も美しく、ぼんやりと景色を眺めているだけでも日常を忘れてリフレッシュできます。自然と人を繋ぐ場所として、この宿を拠点に楽しんでみては。

予約・問い合わせは同ホステル(電話080・2862・4080、または公式サイトの受付フォーム)へ。