北彩都ガーデン季節めぐりvol.36

美しく逞しく咲く、友好の証

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①ロックガーデンの様子<br /><br />
②エゾツツジ<br /><br />
③コマクサ(手前)とミヤマオダマキ(奥)<br /><br />
④カラフトビランジ
①ロックガーデンの様子
②エゾツツジ
③コマクサ(手前)とミヤマオダマキ(奥)
④カラフトビランジ

初夏らしい暖かい日が増えてきて、植物たちの成長に勢いが出てきました。北彩都ガーデンには4年前に造成された、旭川市とユジノサハリンスク市の友好都市提携50周年記念ガーデンがあります。

その中のロックガーデン風花壇では、サハリン州に自生し、北海道の高山でもみられる植物が植えてあります。とても小さな花壇ではありますが、5月から6月上旬にかけて開花するものが多く、5月下旬はコマクサやミヤマオダマキ、エゾツツジやカラフトビランジなどが見頃になる予定です。

高山とガーデンとでは気候が違うので試行錯誤しながら育てていますが、過酷な環境で育つ高山植物たちは可憐な花に似合わずとてもたくましく、ゆっくり成長してくれています。

開花期間の短い花が多いですが、これからも一緒に成長を見守ってくださると嬉しいです。(ガーデナーS)