北彩都ガーデン季節めぐりvol.38

個性派には「トゲ」がつきもの

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センター横のアイランドボーダー花壇で開花中の「エリンジューム プラヌム」
センター横のアイランドボーダー花壇で開花中の「エリンジューム プラヌム」

北彩都ガーデンでは約350種類の宿根草を植栽しているので、シーズン中いつ訪れてもたくさんの花が咲いており、7月はエキナセアやフロックス、モナルダなど盛夏の花が見頃を迎えています。今回ご紹介するのは真夏の華やかなガーデンでも異彩を放つ「エリンジューム」です。乾いた感じの質感とトゲトゲしい苞、小花が球状に集まった形が個性的で人目を引きます。色も独特で、咲き始めはグレーっぽいクールな色、咲き進むと茎も含め青く色づきます。ガーデンでは花が終わる前にドライフラワーにして、スワッグなどの講座で活用する人気の植物です。別名マツカサアザミという名の通り、むやみに触るとトゲが痛いので、触れない程度の距離を保ってご覧ください。〈ガーデナーY〉

★お知らせ★

〈定時ガイド〉

8/7(土)、8/21(土)10時~11時
見頃の花などのご案内を致します。
お申込みはガーデンセンター(☎0166-74-5966)まで【無料・予約可】

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