
甘酸っぱい夏の思い出を作ってくれる比布町のいちご狩りが、今年も5農園でスタートしました。それに合わせ、町内の菓子店など9店で、いちごを使ったスイーツのキャンペーンが始まっています。
農園では甘みと酸味のバランスが良い「けんたろう」と、大ぶりな果肉の「ゆきらら」の2品種が栽培され、7月上旬頃までいちご狩りが可能。入園料は全園一律で1500円(土日2000円)、小学生以下は500円引き。実施農園は町のホームページで確認できます。
一方スイーツキャンペーンでは、爽やかな酸味が特徴の品種「赤い妖精」を贅沢に使ったパフェやスムージー、かき氷、サンドイッチ、ハンバーガーにマカロンなど全12品のメニューを提供しています。商工観光課の工藤さんは「今年は新店も加わり、よりパワーアップしましたので、ぜひ制覇していただきたいです!」と自信たっぷりにPR。キャンペーンは7月31日(金)まで。各店には地場産品が当たるアンケートも設置しています。問い合わせは商工観光課内事務局(Tel.0166-85-2111)へ。